迷走日記

夢も希望もなくなれば楽だけれどつまらない・・・

想像以上に良かった☆河井寬次郎記念館♪

この日もなぁちゃんと待ち合わせ。

せっかくだし、先日気になってたこちらに来てみた。



河井寬次郎記念館。
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・・・とはいうものの。

実は河井寬次郎さんがどんな人なのかよく知らず・・・

ちょっと調べてみた。

 河井寬次郎(1890-1966)
 島根県出身。陶芸作家。
 東京高等工業学校(現・東京工業大学)卒業後、京都市立陶磁器試験所に入所。
「鉄辰砂草花丸文壷」がパリ万国博、「白地草花絵扁壷」がミラノ・トリエンナーレ展にてグランプリ受賞。
また、「いのちの窓」「火の誓い」など著書多数。
 

ちなみにこれはブログを書くために調べたので。
実際に記念館を見学したときには知らなかった情報ね☆

そういう状況で見た感想だと思って読んでみてね〜
記念館


受付で入館料払って。

ふと見ると、写真を撮る場合は申し付け下さい、というようなことが書いてあるので。

伝えたら、ノートに名前とか住所とか書ける範囲で書いてね〜とのことやった。

書いたら好きに写真撮っていいって。

お〜、これはいいなぁ〜

ノートに書くことでマナー違反を抑止できるし。

なにかトラブルあっても、京都のお寺みたいにいきなり撮影禁止にしてマナー違反してない人まで嫌な思いしないよう対処もできそうやしね〜


パンフレット見てなかったし、順番どおり見てないねん。。。

まず、二階に上がってブロンズ。
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こちらの記念館は河井寛次郎さんが実際に住んでたから。

それが感じられるようになっていて。

普段使ってたんだろうと思われる部屋に作品が展示されてるねん。

通常の博物館や美術館と違うんだけど。

これはこれでなぜか調和してるような。。。



こちらは河井博次さんの作品。
記念館2


河井寛次郎さんの一人娘の旦那さん。

婿養子になったらしい。



上段の間。
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作品だらけなのに和むわ〜



書斎の椅子なども作品ね〜
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大うすは寄贈されたものらしいわ〜



一階に降りて
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部屋をみて
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陳列棚の作品を
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いろいろ眺めて
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休憩室の展示は、ここの中で一番美術館みたいな展示ね。
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中庭は広いわけじゃないけど和むわ〜♡
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ほんでこれが、登り窯!
記念館4



坂に窯があって。

こんな焼成室がたくさんあるねん!
窯


結構大きなものなので。

表のこじんまりとした雰囲気からは想像できんかったわ〜

こちらの記念館、近所のおばちゃんからオススメされててんけど。

今回来てその理由がわかったわ〜

作品も当時の生活の雰囲気も窯も見れるねんもん。

普通の美術館とは、また違った展示方法が。

見る楽しみをさらに感じさせてくれるんやわ〜

来て良かった♡



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で、そのあとは。
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前回来て気に入った市川屋珈琲さん。


今回は季節のフルーツサンドを頼んでみたよ〜
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いただきます〜
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あっさりしたフルーツサンドやわ〜

ちょっとパンの味が勝っちゃってるので。

私はもうちょい甘いクリームが好みかな?

もしくはパン自体がもうちょいおいしいの使ってはったら。。。

ご近所のパン屋さんのみたいだけどね〜





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コーヒーは相変わらずおいしかったし。

次はコーヒー屋さんには珍しい大福と一緒にいただいてみよ〜



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